活動報告レポート|emf report

第47回リクルートスカラシップ認定証・卒業記念品授与式・交流パーティ

2018年3月31日(土)に第47回リクルートスカラシップ認定証・卒業記念品授与式と交流パーティを
江副記念財団45周年記念事業「びゅーVIEWビュー展」に合わせて「渋谷ヒカリエ」で開催しました。

当日第一部プログラムは認定証・卒業記念品授与式を行いました。
2018年度の新規奨学生21名、現役奨学生25名、財団役員・関係者が会して、新規奨学生への認定証の授与、3月で卒業される皆様への記念品の贈呈を行いました。
その後、卒業生を代表して器楽部門とアート部門の下記3名からのスピーチが続きました。

・器楽部門 35回生 髙木 竜馬(ピアノ)
 ウィーン国立音楽大学・イモラ国際ピアノアカデミーへ留学中。ローマ国際ピアノコンクール第1位など。

・器楽部門 36回生 北村 朋幹(ピアノ)
 ベルリン芸術大学へ留学中。シドニー国際ピアノコンクール、リーズ国際ピアノコンクール入賞など。

・現代アート部門 45回生 冨樫 達彦(先端芸術表現)
 オランダのサンドベルグ・インスティチュートへ留学中。

奨学生期間中の学びや成果、今後の進路の話を聞いて、参加した奨学生からは、世界で活躍している先輩の話を聞いて刺激になった、という声が数多く寄せられました。
最後には理事長から奨学生へ向けて「グローバルで活躍するとは」というメッセージがありました。

第二部は、財団OBOG、関係者も含めて110名参加の奨学生交流パーティを開催しました。(会場:渋谷ヒカリエ内のレストラン「フラワーズコモン」)
パーティでは、財団の最近の活動についての報告や、びゅーVIEWビュー展についてのご案内、新規奨学生の挨拶がありました。
歓談の時間では、現役奨学生からは「普段関われない他分野で活躍する方々と話して刺激を受けた」といった声や、奨学生OBOGからは「旧交を温め、新しい奨学生とも話すことができた」といった感謝の言葉をいただきました。
交流パーティ終了後は、財団45周年記念事業「びゅーVIEWビュー展」へと移動して、高校生キュレーターを中心に展示をご案内いただきました。

2次会にも52名の方々が参加されて、より交流を深めてお互いのことを知る時間になったようです。

非常に多くの方にご参加いただき有意義な会を開催することができました。心より感謝いたします。