第41回生
弓 新(ヴァイオリン)
Arata Yumi

1992年 東京都生まれ
チューリヒ芸術大学音楽ヴァイオリン専攻修士課程
2011年 「ヘンリク・ヴィエニャフスキー国際ヴァイオリンコンクール」ヤンゲストファイナリスト賞 受賞
2014年 キーファー・ハブリツェル音楽賞 受賞

クラシック音楽の演奏家として作曲家の楽譜に記したメッセージ、作品の本質を音にする事が私にとってのプロフェッショナルであり、どんなに疲れていようが時間がなかろうがそこには拘りたいと思っています。
今、現代の作曲家や映像作家、アーティスト達と共同で作品を作り上げて行く作業に興味を持っており、今後は現代音楽、主に室内アンサンブルのレパートリーの拡充に力を入れて行く予定です。
日本のクラシック音楽シーンは未だ十分にオープンでないと感じています。オペラもそうですが、海外から呼ぶだけではなく日本人の私達が皆でもっと頭を捻って面白いアイデアを出し、もっと国際的に協力して刺激を与え合い、常にクリエイティヴでいなくてはと考えています。

出演スケジュール 出演情報一覧はこちら

2017/9/2

Recital at Gstaad Menuhin Festival, Switzerland ( 9/2 )

2017/7/29

Ernen Musikfestiva, Switzerland l(7/29-8/13 )

2017/6/25

ホテルオークラ ロビーコンサート25

2017/3/5

「F.ブゾーニ」

2017/3/4

第26回青山音楽賞授賞式(Closed)

応援レポート

2016/5/17

弓 新 ヴァイオリンリサイタル

奨学生活動レポート 

2014.09
海外で勉強する意味の一つは自分の視野を広げることだと思っていますが、確かに海外での色々な経験は、音楽のことであるかどうかに関わらず、少しずつですが僕の身になっているのを感じます。ヨーロッパの美しい街に住み、そこに暮らす人たちと関わるという素晴らしい体験を重ねながら音楽に携わるのは、とても幸せなことです。...