江副記念財団とは|about

平成29年度 奨学生募集要項(器楽部門)

平成29年度奨学生の募集は終了いたしました。

世界を志す音楽家募集(ピアノ、チェロ、ヴァイオリン)

公益財団法人江副記念財団は、我が国の学術、芸術、スポーツの向上を図るため、学業・技能・人格に優れ、かつ健康で向上心旺盛な方に対して奨学金を給付し、もって我が国の 社会ならびに芸術文化の振興・発展に寄与することを目的としています。


1.応募期間

2016年10月17日(月)~2016年11月18日(金)必着


2.奨学金の金額と給付期間

◆月例奨学金

海外留学 250,000円
国内在学 200,000円

◆給付期間

2017年4月~2018年3月(1年間)
返済義務はありません。また卒業後の進路、就職先についての条件もありません。
次年度以降、更新の審査があります。(*更新の場合は、原則25歳となる年まで)


3.募集人員

新規採用、更新者合計 12名程度


4.応募資格

・1992年4月1日以降に生まれた方。 *新規応募の方
・音楽大学(短大含む)または高等教育機関に在籍し、器楽を学んでいる方、あるいは既卒業者。
 およびその意思を有する方。
・上記と同等の実力を有する方。
・国内外の主要コンクールで上位入賞の実績を有する方。
・一年以内に留学する意志を有する方または留学中の方。


5.応 募

所定の「>応募用紙」に必要事項をご記入の上、当財団事務局までお送りください。
※なお、ご提出いただいた応募書類は返却いたしません。

【応募締切日】
2016年11月18日(金)必着


6.選考方法

書類選考の上、通過された方は面接および実技審査を行います。
・曲目は自由です。演奏持ち時間は15分以内です。時間内であれば複数曲の演奏は可能です。
・伴奏者を必要とする場合の手配(伴奏者の方の交通費負担を含む)はご自身で行ってください。


7.選考スケジュール

10/17(月)~11/18(金) 募集期間

12/18(日)、12/19(月)のいずれか一日 実技審査 東京文化会館にて
※書類選考通過者のみ(どちらの日でもご参加可能なようにご準備ください)
※時間等詳細は追ってご連絡いたします。

12月下旬~17年1月上旬 奨学生決定/通達


8.選考委員

堤 剛(チェリスト、桐朋学園大学特任教授)
原田 幸一郎(ヴァイオリニスト、桐朋学園大学教授)
江口 玲(ピアニスト、東京藝術大学准教授)
釘崎 広光(当財団評議員)


9.個人情報の取り扱い

応募者の個人情報につきましては、選考審査の実施に必要な範囲に限り使用させていただくとともに、法令の定めるところに従い適正な取り扱いを行います。


10.その他

・当財団からの奨学金と重複して他財団の奨学金を受けられても差し支えありません。
・給付に先立ち、「誓約書」等の書類を提出していただきます。
・奨学生には毎月、活動レポートを当財団宛てに提出していただきます。
・審査の結果、不採択となった場合、不採択の理由は開示いたしません。
・実技審査、面接の際の応募者ご本人の旅費交通費は当財団でご負担いたします。


11.問い合わせ先

応募に関するお問い合わせは下記メールアドレスまでお願いいたします。
jimukyoku@ezoe-mf.or.jp


12.書類提出先

公益財団法人江副記念財団 事務局
105-0003 東京都港区西新橋1-20-3 虎ノ門法曹ビル208
E-mail: jimukyoku@ezoe-mf.or.jp


【参考:江副記念財団器楽部門奨学生】
30回生 佐藤勝重(ピアノ)、成井和香(ピアノ)、松本隆彦(ピアノ)
31回生 中野翔太(ピアノ)
32回生 大坪由里(ピアノ)
33回生 イム・ドンヒョク(ピアノ)
34回生 田村 響(ピアノ)
35回生 高木竜馬(ピアノ)、宮田 大(チェロ)、佐藤俊介(ヴァイオリン)
36回生 北村朋幹(ピアノ)
37回生 黒川 侑(ヴァイオリン)
40回生 二甁真悠(ヴァイオリン)
41回生 弓 新 (ヴァイオリン)
42回生 岡本侑也(チェロ)
43回生 城戸かれん(ヴァイオリン)、阪田知樹(ピアノ)、山根一仁(ヴァイオリン)
44回生 桑原志織(ピアノ)、坪井夏美(ヴァイオリン)、二瓶真悠(ヴァイオリン)、上野通明(チェロ)
45回生 小林海都(ピアノ)、水野優也(チェロ)、毛利文香(ヴァイオリン)