平成30年度 奨学生募集要項(学術部門)

応募に関するQ&A

留学先が決定していなくても対象校へ留学の意志があれば応募できます。
なお留学志望校は3校までとします。

対象校内であれば、支給の判断をしますのでご相談ください。

財団として各種手続きの代行は行いません。
教育機関等への入学手続き、渡航手続き等は本人の責任で手配をいただくようお願いいたします。

海外の大学または大学院への在籍後から奨学金が支給されます。
初回の給付対象期間は原則として2018年4月〜2020年3月となり、対象期間内に1年間の海外在籍期間があれば1年間の奨学金が支給されます。
なお初年度は最長2年の支給対象期間を設けており、海外在籍期間が2020年の4月を超える場合には、次年度更新審査で合格すれば、海外の教育機関等への在籍中は給付を継続します。
但し更新の場合は25歳になる年度(3月末)までの支給となります。

次年度の募集対象になります。

海外在籍期間のみが支給対象となりますので、国内教育機関に復学した場合は、奨学金の支給は停止となります。

返済義務はありません。また卒業後の進路、就職先についての条件もありません。

当財団からの奨学金と重複して、他財団の奨学金を受けられても差し支えありません。

今回の募集は「1993年4月1日以降に生まれた方」が対象となります。

継続していくことを前提とした制度となっております。ただし応募要項については一部変更となる可能性があります。

応募資格を満たしていれば何度でもご応募いただけます。また、再応募が選考に不利になることはありません。

当財団HPの募集要項より書式をダウンロードして、エクセルにPC等から直接タイピングで打ち込んでください。
PDFなど別の形式に変換せずにエクセルでそのままご提出ください。

5.5cm×4cmの枠内におさまる証明写真であればサイズが異なっても問題はありません。
4.5cm×3.5cmのパスポートサイズなどはそのままご使用ください。

書類は全て日本語でご提出ください。英語など外国語の推薦書の場合は、外国語原本と日本語への翻訳文の両方をご提出ください。
応募者本人又は第三者が翻訳をしても問題ございません。

11/18(土)終日、11/19(日)午前、12/2(土)終日のいずれか1日です。
面接は1人40分程度ですが、時間指定はできかねます。

海外など遠方に在住している方の面接はスカイプ等ビデオ通話で行います。

選考過程および背景・理由についてはお答えいたしませんので、ご了承ください。

毎月1回、A4サイズ1枚程度に、現在の活動状況をまとめたレポートを提出していただきます。
なお「活動レポート」は財団ホームページ等に掲載をする可能性があります。予めご了承ください。

毎月1回、「活動レポート」の提出と、財団のイベントがある場合優先的に参加頂くことがあります。
合格した場合、給付に先立ち誓約書の提出をしていただきます。

下記メールアドレスまでご連絡をお願いいたします。※電話でのお問合わせは受け付けていません。
E-mail「jimukyoku@ezoe-mf.or.jp